認知症は簡単な検査でわかる・・・はずがない おばあちゃんはあの時もう認知症だったと思う

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認知症かどうか調べる「超簡単な検査」 予防に和食と運動を 医師が福岡市で講演

認知症かどうかを調べるための「超簡単な検査」も紹介。「年齢」と「生年月日」を聞くだけの方法で「両方間違えたら、ほぼ認知症」と話した。

こんなニュースがyahooニュースで出た。

祖母の症状
私の祖母は85歳くらいの時に既にケアハウス※自立型 老人ホームとは違って個人が部屋を借りて食事が付いており、病院への送迎などがついた施設 に入所していました。

その頃にはもうひどい「被害妄想」がありました。
施設の人※特定の人が部屋のTVを壊した、電気を壊したなどと言うのです。
鍵もかかっているので、多分これは被害妄想だと思います。
もちろん他のもの忘れも酷く、日にちの記憶が難しい。ひ孫※私の娘 いつまでたっても年齢が変わらないままの記憶
同じ話を数分後にはする。。。などです。

そこで祖母には「もう高齢だから病気があるかどうかの検査をしよう」と話をして「認知症の検査」をしに病院に行きました。
もちろん病院に行く約束も忘れてしまってましたが。

そこで受けた検査の内容は
数字を順番に先生が言って、祖母がその数字を逆に答えていくというテストでした。
次に先生が言ったものの名前、それを祖母が答えていくテストでした。

テストの結果はパーフェクトでした。
凄すぎます。私ですら答えられそうにない問題です。

もちろん答えられましたから認知症とは診断されませんでした。
みなさんは祖母は認知症ではないと思いますか?

実はもっと何年も前から祖母は認知症を患っていたと思います。
またその話を書きたいと思います。
この認知症に対する理解のなさが家族を傷つけていく姿があります。

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