4歳 発熱・おう吐・下痢 のちに白いうんち

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今年の2月の初めにもウィルス性胃腸炎にかかり、おう吐と下痢をした4歳の娘ですが、今回はなんだか違うようです。

夜中に一度まずおう吐をしました。
お腹もいたいと言っておりましね。
その翌日は37.5度程度の熱がありました。
食べると吐いてしまうので以前先生から教えて頂いた「まずは水分を一口づつ飲ませる」と言う方法をとりました。
これは一気に飲んではいけないと言う事です。
最終的に飲む量は多くても良いのですが「ごくごく」飲んではだめで、ちょびちょびと言う事ですね。

その方法なら水分は採れる状態でしたが、ちょっと調子にのってお茶をごくごく飲むと吐いてしまいました。
朝起きて喉が渇いていたので一気に飲んだのがいけなかったようです。

その後暖かい場所をみつけ、そこで寝込んでしまったのでちょっと心配になりましたがそっとしておいて様子をみました。
寝たら元気になったのか妹と遊びはじめました。

ただ下痢をしており、普段はトイレにいけますがさすがにおむつに1回してしまいました。
そのうんちは赤ちゃんの頃のようでしたが、食べていなかったからかもしれませんね。

その後のうんちは下痢ではなかったのですが、なんとなくクリーム色のうんちでした。
カラーコードで言うと
#F5F6CE
の色でした。

子供なので元気は元気で妹と遊んでいたりしたせいでお腹は空くようです。
夕方どうしても食べたいと言うので食べたら。。。やっぱり15分ほどしたら吐いてしまいました。

でも晩御飯の頃にはかなり元気になり少しごはんも食べてしまいました。
心配だったけど吐くこともなく無事朝になりました。

ところが腹痛は良くならずお布団でお腹を温めて休ませていました。
そうすると何も飲んでもいないし食べてもいないのに吐いてしまいました。

もちろん何もないので透明な緑色のものを吐きました。
そして普段は元気いっぱいの娘が立てないと言います。

私はちょっと焦りまして、仕事中の主人に電話で相談しました。
主人はこの状態なら救急車を呼んでも良いのではないかとも言いました。

その日はたまたま長女が休みで家にいた事もあり、かかりつけの病院に電話するとすぐ予約が取れたので
タクシーで向かう事にしました。
下の娘は長女にお世話を頼みました。

主人も向かってくれると連絡がはいりました。

そして診察の結果ロタウィルスではないかと言う事になりました。
4人育てておりますが初めてかかる病気でした。

ロタウィルスとは

 先進国、発展途上国を問わず、罹患率が高いのがロタウイルスです。ほとんどすべての子どもが4~5歳までに感染します。初感染であれば新生児期を除いて不顕性感染(感染していながら臨床的に確認しうる症状を示さず健康にみえる状態)はまれです。生後6か月以降2歳未満の時期に感染するともっとも重症化しやすいといわれており、入院治療を必要とする乳幼児下痢症の35~52%がロタウイルスによるものです。アメリカにおいて、ロタウイルスは年間数百万例以上の下痢症を引き起こし、約7万人の子どもが入院治療を必要とし、100例以上が死亡していると推計されています。

 好発年齢は乳幼児で、特に1歳児に多く、年齢が上がるにつれだんだんと減っていきます。脱水などのために入院治療が必要となるのはほとんどが就学前(6歳以下)の乳幼児で、2歳未満児(ただし、3か月以上)が過半数を占めます。生涯をとおしてロタウイルス感染は繰り返し起こりますが、一般に年長児や成人は不顕性感染となります。

 従来、12~1月に流行し、冬季下痢症と呼ばれてきましたが、最近の日本での流行のピークは2~4月となっています。初冬(11月~1月)に流行するノロウイルス感染症と入れ替わるようにロタウイルスの流行がみられ、ウイルス性胃腸炎として二峰性のピークを示すことが最近の日本での流行の特徴です。

感染経路
 感染は糞口感染で、主な感染経路は間接接触もしくは直接接触による感染です。また、半数近くに気道症状がみられることや罹患率の高さから気道感染(飛沫感染)の可能性も考えられます。

 ロタウイルスは患児の糞便中に大量に含まれます。感染性のある期間(糞便中にウイルスの検出される期間)は通常、下痢発症2日前から発症後10日間くらいとされますが、重度の下痢の場合は25~57日間検出され、免疫不全状態ではさらに長期に及びます。潜伏期はおよそ2日です。

症状
 嘔吐と下痢、発熱の3つが主な特徴です。特に乳幼児では3つともの症状がそろいやすく、脱水や代謝性アシドーシスをきたしやすくなります。

 典型例では病初期に嘔吐と発熱がみられ、続いて下痢が始まります。嘔吐は特徴的症状で、突然起こり、これを契機に医療機関を訪れるケースが多く見られます。通常、嘔吐は発症1~2日目にみられ、3日目以降少なくなります。経過中の総嘔吐回数は乳幼児では5~6回を超えることも多くあります。

 下痢は水様性から泥状です。患児の半数近くにみられる白色~黄白色便は特徴的ですが、同様の色調はノロウイルス感染症についてもみられるため注意が必要です。腸重積の合併などがなければ、通常血便はみられません。

引用元 https://kansensho.jp/pc/article.html?id=IF00000036
予防接種なび

娘はまだ幼稚園には行っていませんが、ここ数日出かけたりしたのでそこで感染したのかもしれません。
実は主人や私もお腹が少し痛かったです。

先生は「大人はとても軽く済む」と言っていたのできっと私たちもかかっていたのでしょう。

その後主人が娘のうんちを見た時はクリーム色ではなく真っ白だったようです。
幸いすぐに元気になり受診した翌日には吐くこともなくなり食事もとれてきました。

いやいや白いうんちは初めてみましたしロタウィルスも初めて経験でしたが、無事治って良かったです。

おう吐した時は手袋してマスクで処理しないと感染するようですが夜中だと、そこまで頭がまわりません。
ノロだとかなり気をつけますが、、、

皆さんの参考になれば幸いです。
ちなみに四女は感染しなかったようです(笑)

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