生後6か月の赤ちゃんをママがタオルで口をふさいで死なせてしまった事件

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ママが可愛いさかりの6カ月の赤ちゃんの口をタオルでふさいでしまうショッキングな事件がありましたね。
最近はママが子供と心中してしまったりと悲しい事件が続いています。

この2件は同じ次元ではちょっと語れないかもしれませんね。

6カ月の赤ちゃんの口をふさいでしまったのはきっと赤ちゃんの泣き声にもう限界を感じてしまったのかもしれません。

私が長女を出産してまだ2カ月くらいの頃でしょうか。
何をしても泣きやんでくれない時がありました。
その時は私もとても辛かったです。

オムツも替えた、ミルクもあげた、抱っこもしてみた。
それでも泣きやまない。
もうどうして良いかわからなかった。

泣き声が永遠に続くような気がして、孤独でたまらなかった。

私はその時、クーファンに長女を残して隣の部屋に移動しました。
少し泣き声が遠く感じて、悪いと思いながら逃げました。

しばらく泣くと疲れたのか長女は寝てしまいました。

結局その時長女が何故泣いていたのかは今もわかりません。

一度も口をふさごうとは思わなかったけれど、そこにはいられませんでした。

今でも泣き続ける赤ちゃんを泣きやませる事は簡単だとは思えません。

2歳の娘が時々、火がついたように癇癪を起こす事もあります。
思い通りに何か行かなかったとき、そのあとはどうあやしても泣きやまない時があります。

それはそれは大変です。
おんぶで解決する事が多いですけど(^_^;)

それはきっと四女が大きくなったからですね。

赤ちゃんがどうしても泣きやまない時、おんぶして外に遊びにいったらどうだろう。
近所を自転車で散歩はどうだろう。(おんぶで自転車は今は駄目なのかな?)

第三者なら色んな視点で話せる。

誰か助けてあげられなかっただろうか。

産後うつとか、想像するだけで大変ですよね。
出産だけでも大変なのに、その後体調が戻らないまま寝不足や不安。

育児は本当に大変。

外から見てるのと実際に24時間やるのとは大違い。

育児に追われて家の中が汚いとストレス。
それに対してもし文句なんて言われた日には。。。
言い訳するなとか言われたら。。。

日本はもっと、育児に対して積極的にサービスが利用できるようにならないといけないと思う。
そして、育児をした事のないお父さんがいるならば最低でも1週間は24時間体験するべきだと思う。
そうすればもっともっと育児がわかるから。

育児をしない(出来ない)パパを責めているのではないのです。
経験して欲しいだけです。
もし1週間体験したとしても、それでも出産していないのだから同じではない事も理解してほしいのです。

ホルモンが変化すると言う事は大変な事なのです。

更年期障害、PMSなどホルモンはびっくりするほど人に影響を与えます。

つわりは吐き気が何カ月も続くのです。
もし深酒をして二日酔いが3ヶ月続いたら大変な辛さだと思いませんか?

理解してほしいと言うより、知ってほしいし、それに寄り添ってみて欲しいです。

家族を養うためにパパが頑張っているのは知っています。
大切だし重要なお仕事です。
でも目の前のママが大変な事になっていたら、一大事だと気がついて、どうか数日会社を休んでくれませんか?
それで子供の命が助かるかもしれないと考えたら、今大切な事は何かわかりますよね。

同じようにママも、もしパパが仕事でヘトヘトになって不眠になったり少し様子が変だったら、子育てしながらでも時間を作ってパパのお話を聞いてあげたり、マッサージしてあげたり、場合によっては仕事を休ませたり、転職を進めたりしてあげましょうね。

お金も大事。生きてくのには必要。
でもあなたが一番大事。
それをお互いに忘れずにいたいですね。

もしお役に立てたり、クスッとして頂いたりご共感頂けた際にはポチっとして頂けますと記事への情熱になったりしなかったり。。。

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