徘徊女性を中学2年生が保護 3キロ走り母の助けを借りるために奔走

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先日は

埼玉県の鴻巣署は4日、県道に散乱していた古紙を一人で回収した行田市在住、県立鴻巣高校1年の湯本里咲さん(16)に感謝状を贈った。見て見ぬふりをして通り過ぎる自分を受け入れられず、後先のことを考えずに一心不乱に集めた行動は、周囲の心を揺り動かした。

と言う素晴らしい行動に感動したきりんちゃんです。

午後5時20分ごろ、同署に「女子高生が落とした荷物を一人で拾っている。かわいそうだから助けてほしい」と連絡が入った。署員が駆け付けると、すでにごみ袋3袋分、計10キロの古紙が回収されていた。持ち帰り方法を考えていた矢先に署員が到着。安心した湯本さんの目からは涙が流れた。

きっと一生懸命に拾っている姿が誰かの目にとまったのでしょう。
その誰かが警察に連絡してくれたことにも嬉しくなりました。

きっと大人だったら「自分のものではない」「誰かが拾うだろう」と思ってしまったかもしれません。
でも彼女の純粋さは心に響きます。
学校の美化活動もされているとの事で「当然」とも言っていたが、まわりに大人がいてわからない事に遭遇すればきっと助けてくれます。
でもただ一人でいるときに起きた出来事。
「見て見ぬふりをするのは辛かった」
そう言っていたと言います。

彼女の行動力と勇気に感謝いたします。

また今回は

部活動のランニング中に徘徊(はいかい)していた高齢女性を見つけて保護したとして、山形県警鶴岡署は1日、鶴岡市立鶴岡第一中2年、伊藤望愛(のあ)さん(14)に感謝状を贈った。伊藤さんは女性を見つけた後に自宅まで約3キロ走って母親に助けを求め、車で女性宅に送り届けた。伊藤さんは「勇気を出して声を掛けて良かった」と笑顔で話した。【長南里香】

と言う温かいニュースです。
出典元は2つともyahooニュースです。

彼女もまた一旦は気になりながらその場を部活の途中の為去りますが、どうしても気になり戻るのです。
そうですよね、湯本里咲さんも伊藤望愛さんも登校中だったり部活動の途中でなかなか自分だけの意思では勝手な行動をすることをためらわれる場面なのです。

でも彼女たちは「今大切なのは何か」と言う事をしっかり考えて、自分で行動を起こすのです。
そこもとても素晴らしいと思うのです。

このような行動ができるのは本人の資質だけで出来るのか、お育てになられたご両親や関わる人たちの影響もあってなのかはわかりませんが、
自分も子育てをする上で子供たちに伝えていかなければならないなと思いました。

私もつい先日めったに乗らない電車で2歳の娘とおばあちゃんの家に行くため、乗り込みました。
2歳の娘が転がりそうだなと思いましたが優先席はもういっぱいでした。

立っている人はそれほどいない時間帯です。

優先席にはご年配の方も多かったですが、若い女性が居眠りをしていたりしました。
でも誰の事も責められはしないと思っています。

優先席近くの座席を見ると1人分は座れるスペースがあったのでそこに娘だけ座らせようとしました。
両サイドには男性が座ってらっしゃいました。
私は「すみません」と断りを入れて座らせました。
すると30代後半くらいの素敵な男性はサッと席を立ち「どうぞ」と言ってくださいました。
私は「大丈夫です、娘だけ座れれば大丈夫ですから」と言いましたが、男性は「どうぞどうぞ」と言って立ってしまいました。
反対側の男性は少し気まずそうにしていました。※この男性が悪いわけではありません

とても嬉しい気持ちになりました。
そして席を変わってくれた男性と私は同じ駅で乗り換えでした。
その男性に降りる間際に「本当にありがとうございました」と改めて感謝の気持ちを伝えました。
その男性はとてもさわやかな笑顔で「いえいえ、とっても可愛いですね(娘の事)」と言って手を振ってくれました。
きっとこの方は素敵な男性なんだと思いました。そして勝手に「お子さんがいるのかも」なんて思ったりしました。

人の優しさにいつも助けられて生きていると感じます。

お仕事でもそうなのですが、「きりんさんの子育てに無理がないように」なんて優しいお言葉を頂くと胸がいっぱいになります。

優しさを下さった皆様や、良い行いをしたすべての方にどうか幸運が訪れますように!

もしお役に立てたり、クスッとして頂いたりご共感頂けた際にはポチっとして頂けますと記事への情熱になったりしなかったり。。。

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