どんな子供でも愛し育てる覚悟がなければ妊娠してはいけない と

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いきなり冒頭のタイトルでびっくりされるかもいらっしゃるかと思います。
実は最近3女の弱視の件もあり、アメブロなどのブログサイトでお子さんに何かしらご病気や不安をお持ちのママさんたちのブログを拝見しております。

たまにとっても伝えたい事がある時だけコメントをさせて頂くようにしております。
本当にブログの数だけでもとても多くのママさんたちが出産や育児の悲哀から喜怒哀楽を読者に伝えてくれているわけです。

たくさんお伝えしたお話はあるのですが、今日はタイトルの通りのコメントに関して「そんな事はないと思う」と言う事を自分自身の言葉で伝えたく記事にしました。

まず初めにお断りいたしますが、ここでは一旦様々な状況のお子様を障害をお持ちとかハンディをお持ちとか表現させていただく事をお許しください。
簡単に「個性」とかでは今私はお呼びするのも違うかと思いますので。

実際にお育てのママさんたちが自分のお子様の事の症状を個性とお呼びになるのは全然良いですよね。

さて、本題の…とあるブログでダウンちゃんをご出産されて、落ち込み、苦しみ、どう受け止め、どう前に進めば良いか…
これを「もがきながら」と言う表現以外ではなかなか難しいのですが、少しづつ前を向かれているママさんのコメントに
「どんな子供でも愛し育てる覚悟がなければ産んではいけない」と言うニュアンスの言葉があったのです。

しかしどうでしょう。
わたしは実際に4人の子供産んでいますがそんな覚悟を持って、意識をして「妊娠」をしたかと言われるとそうではなかったように思います。

結婚をして、愛する人の子供に囲まれて笑顔で暮らしたい。愛する人の子を産みたい、育てたい。
ただそれだけだったように思うのです。

もちろん何かハンディを持った子供を妊娠したらどうしようと思う事は何度もありました。
でもその可能性があるから子供を持たないという選択はありませんでした。

三女の妊娠の際に35歳で、初めて先生に高齢出産についての説明を受けました。
とても悩みましたが出生前診断はしませんでした。
それは流産の恐れがあるからです。
出生前診断自体に異論はありません。それぞれの事情がありますのでね。
ただ21週前の時はかなりナーバスになりました。

パパも今思うと深い意味はなかったのだと思いますが、なんとなくハンディを持っているとわかったら・・・みたいなニュアンスに聞こえたのです。
自分でもこんなに悩んでいるくせに、実際に産まないパパに言われると怒りがこみあげてきました。

こんなにお腹の中で大きくなって来ているのに、胎動があるのに、ハンディがあるとわかったら殺してしまうの?
その時初めてハラハラと涙を流して「わたしはそれでも産もうと思う」と言いました。

パパは「そうしなさい」と言う意味で言ったのではなく「もしそうだったら長女と次女にどうしても負担がかかるのかも」と心配しただけのようです。

色々なパターンがあるのですが、妊娠してから考えるタイプのようです。
だって色々考えたって、出生前診断をしたって、それでわかる事が全てではないのだと思ったからです。

きっともし出産した時にハンディを持って生まれたら、途方に暮れてしまうかもしれないし愛せるかどうかなんてわからない。
でもね、なんでだろう。子供って、きっと可愛いんだよ。

病院でダウンちゃんとかに会うと、可愛いんだよ。ほんと、愛されるように神様がしたのかな?って思うくらい可愛いの。
でもママは不安や、どうして?どうして?でいっぱいだよね。

誰も悪くないんだもの。

普通?普通がどんな事か上手く説明が出来ないけれど、人が決めたルールの中で言う5体満足・他全般ルール内(多分)の子供を育てていたって大変よ。
可愛いだけではないよね。

でも成人する娘には感謝しかないです。
そのブログのコメントにもあるように彼女たちが私を親にしてくれたんだと思います。
それこそ悲哀・喜怒哀楽ですよね。

どんなに健康に生まれたって、途中でお空に行ってしまった友人のむすめさんの事は今も毎日のように思い出します。

何一つあたりまえのことなどなく、だからこそ毎日を大切に。
予定通りにいかなくてあたりまえ。
そうパパは言ってくれます。

子供たちの悪戯をみて「正常 正常」と笑える今日。

子供が大きなけがをしてオロオロしてみたり。

なんだかまとまりのない話になりましたが…

妊娠・出産・育児に事前の覚悟は役に立たないと言う事です。
目の前の事にただ受け止め 前に進む力をママたちはつけていく必要があるだけです!

しなやかに受け止めて、ぽっきり折れないようにね。

※このお話は決してコメントされた方を非難したくて書いたのではないのです。
きりんにはわからないその方の背景や事情もあるし、意見を述べるのはそれぞれだからです。
でもね、産んだ責任のような発言があったので「誰も悪くない」と言う事と「大丈夫 覚悟は最初からではなく子供が親を本当の親にしてくれるの」と伝えたかっただけです。

今日はファイトソングと言う歌をご紹介しますね♪
1本のマッチしか持ってなくたって大爆発は起こせるの。

この曲は英語の曲を和訳の勉強を兼ねて歌詞を書いてくださっています。
戦うママ、応援ソングとしてご紹介しました。

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