幼児教育無償化 2019年度から一部スタートについて市役所からお返事が来ました

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なんだか明日からまた雪の情報があり、長女と次女の大学受験の試験がいくつかあるので心配しているきりんちゃんです。
さてさて、先日市役所の幼稚園課さんが数日後お返事を下さいました。
先日の記事幼児教育無償化 2019年度から一部スタートについて質問してみました
一部原文まま抜粋させて頂きます。※市の名前は伏せさせていただきます

「幼児教育の無償化につきましては、国から実施時期及び実施内容に関する正式な通知が発布されていないため、
現段階で発表されている内容が決定事項かどうか、●●市としてはお答えすることができません。」

との事でした。
なるほど、閣議決定された・・・と書かれていても通知が来ないと決定事項として扱う事が出来ないと言う事なのですね。
このあたりは私も無知でお恥ずかしいですが、解らない事はどんどん聞いてくださいと書いてくださいましたのでほっとしました。

以前あるテーマで、「子育てする人々は子供成長とともに問題点が変わっていく」と言う事が書かれていたことがあり、
ずっと頭に残っています。つまり「だから大きな力にならないまま過ぎ去ってしまう」と言う事なのです。

もう少しかみ砕きますと・・・
自分の子供が保育園の待機児童であれば、その時点ではそれが問題であり解決したいのです。
ですが、子供が小学校に入れば学童保育の事が問題に変わるかもしれません。
中学校になったらどうでしょう、高校になったら?

そう、そういう事です。
本当はみんな待機児童だったり少子化だったり、幼児教育無償化だったり、問題点としてとらえているのですが
気が付くと自分が今度は介護だったり、高齢化していくわけです。
そしてその期間は先に記載した子供関する問題の当事者だった時間より長い可能性が高いのです。

そのため「育児に関わるもの」の声は常に分散してしまっていて、テーマとして掲げ続けることが少々難しいのも事実なのかもしれません。
さて、でもそれでは「自分だけ良ければいい」から抜け出せないまま終わりそうです。

私も今までそうしてこの年になってしまいました。
でも今度こそ、自分のあとに続くお母さんお父さんお子さんのために踏ん張っていかないといけないのかなと思ったりし始めています。
自分もまだ子育て忙しいです。そう、ここがまた難しいところ。

そういう私にも出来る事、それが何か考えていかないといけないと思う今日この頃です。
徒然なるままにすみません。

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