幼児教育無償化 2019年度から一部スタートについて質問してみました

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今週は大雪に見舞われて本当に大変でしたね。
そこに草津の噴火ニュースまであり、本当に驚いています。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

表題の幼児教育無償化、2019年度と言う来年の4月からの事ですよね?
一部先行導入とはどういうことか見てみると、5歳児から導入されると言う事のようです。

全面的になるのは2020年度からですね。

今四女が満3歳でこの春4歳になります。
つまり2018年度は4歳児、2019年度は5歳児となると言う事なのだろうか。
そうであれば年中さんからではありますが恩恵が受けられるです。

三女は2019年度には1年生になりますので、関係なさそうです。

ですが、この〇歳児とか、年度とか、なんだか分かりにくいのですよ。
できたら2014年4月2日~2015年3月に生まれたお子さんなどとくくって貰えると対象なのか分かりやすいのですが、、、

単純に私がお馬鹿さんなんでしょうね。

今の時代子供を持つことは「贅沢なのか」とどこかで見かけた問いかけです。

確かに高校2年生くらいから驚くほどお金がかかるのは確かです。

教育にかかるお金、自分の老後の蓄え、その両立の大変なこと(;^_^A

女性の活躍がいくら期待されても3人産んで育休をそれぞれ取れば責められるこの時代。
そのような制度がきちんと実行される企業が全てならばみな責めたりしないのかもしれません。

大企業以外は無理ですものね。
こういうのは国が何かやればいいのに。

育休中の人員の派遣は国から無償とか(笑)
はっきり言って予算はまったく考えてない発言です。

でも、無駄な議員さんとかずっと休んでる公務員さんとかいなくなれば足りるかもしれませんよ?

女性は産む機会ではありませんが、産めるのは女性だけです。
でも育てるのは夫婦です。
でも母乳が出るのは女性だけです。

結局30代で子供を複数産んだとしたら、会社を辞めざるを得なくなる人がほとんど。
復帰しようとすると40代に。
でも小学生だって参観も、半日で帰ったり夏休み、と全然正社員でやれる環境にはなくて、、、
たとえ学童に預けてもお迎えや病気の対応はほとんどが母親ですもの。

女性はどんどんすり減っていますよ。

でもこんな風にしてしまったのは国民のせい。。。なのか?

いやいや、結局公約など守らないからですよ。
そして自分のことばかり考えている国の偉いおじさんたち。

そろそろ私たちも真剣にならんと子供たちの未来がくらいかもね。

でもお金がないと議員にもなれないのがこの国なのさ(;^_^A

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