危険 痺れは危険信号 痛みに変わる前に 痛くなったら赤信号

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痺れはいつしか痛みに その前に!

最初はなんだか手足が冷たいなとか、痺れているような気がする。
そんな症状から始まるかもしれません。
それは体からのシグナル、危険信号です。
痺れはそのうち痛みに変わります。

痺れたらどこを受診する?

ほとんどの方が腰が痛いな、そういえば足が痺れる。なんて症状から始まるかもしれません。
まず整形外科にかかる方が多いかと思います。
最初はそれで良いかもしれません。レントゲンで背骨などの詰まり具合をみてヘルニアかどうか調べてくれます。
腕が痛い時は首のレントゲンを撮るでしょう。
それでもわからなければMRIを撮ってもらってください。
これも上手い下手があるようです。
撮影の技術、写真を見る技術さまざまな要素がありますから。

私はいくつかの病院でレントゲンもMRIも撮りましたが原因は分かりませんでした。
原因がわからなくても、痛み止め・ビタミン剤・マッサージ・適度な運動・牽引や温治療や電気などで良くなればそれで良いと思います。

3カ月で良くならなかったら

すぐに「大学病院などのペインクリニック」を訪れることを個人的にはお勧めします。
私は1時間半かけて都内の痛みの治療の権威と呼ばれる病院に行きました。
結果から申し上げますと原因は明確には不明ですが、納得のいく治療をして貰っています。

それは「原因を探す」旅です

今まではまず原因不明だから病院をたらいまわしにされ、病名がないまま最終的には「鬱」「慢性疼痛」などとされていました。
鬱についてはまた別に記載しますが、現在多くの原因不明な痛みや苦しみを「ストレス」「鬱」と片付けられてしまいます。
しかし、該当する人もいますが違う事も多いのです。
私は現在写真には写らないが明確に「神経の痛み」として、場所を特定し痛みを軽減する治療に取り組んでいます。

痛みの記憶が長引くと治りづらいのが痛みです

そう、一刻も早く原因がわからないまでもまずは痛みのサインを止めて正常な生活を送れるようにしてください。
ペインクリニックは整形外科とは全く違います。
町医者ではできません。

私の通った整形外科のひとつはペインクリニックをうたっていたし、提携しているから大丈夫なようなことを書いてありましたが、2年通って一度も勧められませんでした。

自分で行くのです!
あ、私の場合主人が探してくれたのですが(^_^;)

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