ダウン症 けいこちゃん

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私が初めてダウン症のお友達と出会ったのは6歳の頃でした。
ダウン症とは

ウン症候群(ダウンしょうこうぐん、英: Down syndrome) ダウン症は、体細胞の21番染色体が1本多く存在し、計3本(トリソミー症)持つことによって発症する、先天性の症候群です。 21番目の染色体が多いため、21トリソミーとも呼ばれています。

引用元:ダウン症とは | NPO法人アクセプションズ

もちろん6歳の頃、ダウン症と言う言葉は知りませんでしたしけいこちゃんがダウン症だとは知らずに一緒に遊んでいました。
そう、一緒に遊んでいたのです。

具体的にはどんな風に遊んでいたかというと・・・
一緒に家の前の空き地で普通に遊んでいました。
あるときは一緒におままごともしました。

けいこちゃんと一緒に遊んでいて、時には私の方がやっつけられてしまう事もありました。
それはダウン症だからではなく、子供頃ってお友達の何かを投げてしまったりする事ってありますよね。
でもね、けいこちゃんはそれで泣いてしまった私に「ごめんね」と謝ることも普通にしていました。

私からすると他の友達とはあまりかわらない友人の中の一人でした。

少し変化が出て来たのは、私が小学生になった頃です。
彼女は私の2歳上でした。

まわりの男の達が彼女をからかっていじめてしまう場面をみかけるようになりました。
よくけいこちゃんは怒って男の子達を追いかけていました。

その頃はそれがなぜなのかも解りませんでした。

みんなが意地悪をするからか、けいこちゃんは少し攻撃的な感じになっていたように思います。
私の通っていた小学校には「特別学級」と呼ばれるクラスがあり、みんなと同じクラスでは学べない?お子さん達がそこで学んでいました。

先生達は優しく、辛抱強く彼女達を導いていたように感じました。

けいこちゃんは途中で引っ越してしまったのでその後の事はわりませんが、今もけいこちゃんの事を忘れる事はありません。

中学校にあがると、特別学級のようなクラスがなくなっていました。
特別学級に通っていた他の子達はきっと別の支援クラスがある学校に行く事になっていたのだと思います。

でも、それって仕方ないのかもしれないけど大変ですよね。
近くの学校の通えないんですもの。

どの学校にもみんな通えるようになったらいいのにね。
でも、色々先生の配置の問題などや支援の問題などがあるのでしょうね。

前も書いたけれど、やっぱり大人になるまでそういう方たちともずっと一緒に過ごす方がいいと思うのにな。

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